ロシアンブルー
絹のような被毛を持つ北国生まれのブルーの妖精
ブルーのショートヘアとしては、日本で最初に紹介された猫です。日本人好みのスレンダーな体型と神秘的なエメラルドの瞳、ブルーグレーの毛色が人気を呼び、今ではすっかりポピュラーな品種になりました。瞳の色が、子猫の頃は金色で、成長と共にグリーンに変わっていきます。起源はロシア原産のブルーの猫といわれていますが、現在のロシアンブルーは、イギリスやスウェーデンのブリーダーたちによって現在のような猫に改良され、品種としてデビューしました。
北国育ちのため、アンダーコートのたっぷりとしたダブルコートで、シルクのような被毛は密生し、独特のブルーのカラーを一層引き立てています。
性格は敏感で、ややシャイな面がありましたが、日本でブリードされるようになって多少内気な性格は緩和されています。それでも、鳴き声は小さく、おとなしい性質の上品な猫です。
| 英語名 | Russian Blue |
| 毛の長さ | 短毛 |
| 大きさ | 中型 |
| 性格 | 内気、甘えっ子 |
| かかりやすい病気 | 皮膚疾患、尿路結石 |
| 原産国 | ロシア |
| 別名 | 特になし |
| ボディタイプ | フォーリン |
| 毛色 | ブルー |
| 体重 | 約4〜6kg |
| 発生 | 自然発生 |
| 入手のしやすさ | 容易 |
| 飼いやすさの目安 | 11 (18点満点中) |
| 運動量 | 多い |
| 耐寒性 | 強い |
| 抜け毛 | 多い |